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取組事例テーマ

体験学習を通した留学生と日本人学生の国際共修授業 ―地域との互恵関係の構築を目指した主体的、互恵的な学びの促進と異文化理解マインドの深化―

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本取組みの構想
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体験学習の活動写真
活動概要

 本取組みでは、2017年度に国際連携推進センターの日本語総合コースの授業として「地域文化理解」が開講され、「地域の伝統文化を通じた教育活動を通して、留学生が地域課題を理解するとともに留学生の目線から地域の振興を考え、地域活性化の糸口を探ることを目的」とした活動が展開されている。2018年度からは、共通教育の社会分野科目として開講され、留学生と日本人学生との共修授業として実施されている。

 授業では、グループごとの活動をベースに据え、3回の体験学習を実施しているが、その前後に事前?事後学習を組み入れるとともに、体験学習において受講生自らが地域の方々と積極的に交流し、地域事情の理解を深められるよう双方向型のインタビュー活動を実施している。また、体験学習実施後にグループごとに活動の振り返り、情報共有、よかった点?反省点等を話し合い、最終的に受講生自らが地域活性化のためにどのように役に立つことが可能かを考えられる構成にした。

 このような活動を実施した結果、留学生と日本人学生ともに主体的に行動を起こす様子が確認され、異文化理解や言語運用能力、自文化への気づきが促され、互恵的な学びが得られたと言える。

担当者
  • 教授 林 翠芳
    2021欧洲杯比分 教育研究部 人文社会科学系 教育学部門
    2021欧洲杯比分 国際連携推進センター
  • 准教授 大塚 薫
    2021欧洲杯比分 教育研究部 人文社会科学系 教育学部門
    2021欧洲杯比分 国際連携推進センター
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