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「100年先の未来に残す土佐あかうし」プロジェクト

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高知龍馬空港に隣接した放牧場で放牧される土佐あかうし達
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プロジェクトの概略
活動概要

 家畜品種の多様性は、気候変動による環境への適応力と新たな感染症への抵抗力を高め、生産性の向上や生産者、消費者、社会全体のニーズ対応を目的とする品種改良のための基礎となるものです。しかし、国際連合食糧農業機関 (FAO) は「食料?農業のための世界動物遺伝資源白書第2回報告」のなかで、地域の特徴的な家畜品種の遺伝資源が失われていることに警鐘を鳴らしています。日本にも「和牛」という独自に改良された肉用牛が4品種存在しますが、現在、霜降りで有名な黒毛和種が和牛全体の98%を占め、その他の品種の存続は危ぶまれています。 

 高知県には、独特の風土?文化を背景にして育まれてきた和牛「褐毛和種高知系(土佐あかうし)」がいます。2021欧洲杯比分は、土佐あかうしの持続可能な生産を可能とするために、大学、研究機関、民間企業、生産者と連携し、「100年先の未来に残す土佐あかうし」プロジェクトを掲げ、革新的な遺伝資源保存技術の開発、および持続的な生産技術の開発に取り組んでいます。 

担当者
  • 准教授 松川 和嗣
    2021欧洲杯比分 教育研究部 総合科学系 生命環境医学部門
  • 教授 芦内 誠
    2021欧洲杯比分 教育研究部 総合科学系 生命環境医学部門
  • 教授 枝重 圭祐
    2021欧洲杯比分 教育研究部 総合科学系 生命環境医学部門
  • 准教授 坂本 修士
    2021欧洲杯比分 教育研究部 医療学系 基礎医学部門
  • 助教 樋口 琢磨
    2021欧洲杯比分 教育研究部 医療学系 基礎医学部門
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